マネジメントシステム統合プログラム

環境・品質のマネジメントシステムを統合し、より適切かつ迅速な意思決定を行います。

 ISO9001(品質マネジメントシステム)とISO14001(環境マネジメントシステム)を
 取得、運用してまいりましたが、2つのマネジメントシステムを統合し、より適切で迅速な意思
 決定を行い、一歩進んだ活力あるシステムを構築します。

                  経 営 理 念


 大阪紙器工業株式会社は段ボール製品の製造を通じて、広く社会の発展に貢献し、顧客の満足と
 信頼を得、地域に密着した一流企業を目指します。

                  品質・環境方針

1.顧客要求に勝る品質を製品に作り込むとともに、迅速かつ丁寧に対応します。

2.顧客ニーズを把握し、使いやすく、より安心して使える製品を提供し続けることにより、
  顧客の信頼と満足を得ることとします。

3.業務知識や技術の向上を図り、より高い品質と、より低いコストの実現の為、品質マネ
  ジメントシステムの有効性を継続的に改善して行きます。

4.段ボール製品の製造・販売はもとよりすべての事業活動において、省エネルギー及び
  省資源を推進します。

5.環境目標を設定し、その達成に努めて、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

6.法令・条例および当社が同意するその他の要求事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。

                                2015年12月15日
大阪紙器工業株式会社
代表取締役社長 平田 顕

温室効果ガス排出量の削減にむけて

高槻工場におけるボイラ更新プロジェクト

  弊社高槻工場において、2011年5月、既設のA重油焚きボイラ1台を高効率の都市ガスボイラ2台に更新することにより二酸化炭素排出量を削減し、また燃料をA重油からより低炭素の都市ガスに転換することによってさらに二酸化炭素排出量の削減を図ります。

ボイラー写真.jpg



ボイラ更新により2010年度比で二酸化炭素排出量を28.6%削減できる見通しです。
また、このプロジェクトは、平成20年10月に政府全体の取組みとして開始された、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日閣議決定)において規定されている、大企業等による技術・資金等の提供を通じて、中小企業等が行った温室効果ガス排出削減量を認証し、自主行動計画や試行排出量取引スキームの目標達成等のために活用できる制度、「国内クレジット制度」を活用しました。


大阪紙器工業株式会社
〒569-1142
大阪府高槻市宮田町1丁目3番2号
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